令和4年4月より白梅幼稚園は「私学助成」の幼稚園から「施設型給付」の幼稚園に移行します。
(保護者の負担が軽減されます)
白梅幼稚園はこれまでの建学の精神を大切にして、特色ある幼児教育を守り継続して令和4年度から施設型給付の幼稚園とて運営し幼児教育の充実に努めます。

幼い子供達は、限りない可能性と創造力を持ち合わせております。集団生活の場所を通して持って生まれた天分を助長し、本園では「社会で活躍する人を育てる」ことを教育目標とし、生涯の支えとなるものを今の幼児期にしっかりと養ってもらうよう取り組んでいます。

「三つ児の魂百まで」と云われますが、いつの日か子供達も社会へ羽ばたき巣立って行くのです。
子供達の小さな芽生えが、双葉になり健やかに若葉を身につけて若木に育って、将来社会に貢献する用木のように成人することを心から念願しております。
単に知的向上のみならず、心身の調和のとれた望ましい幼児教育に、微力ながら挺身してまいりたいと思います。

白梅幼稚園
理事長 斉藤武志
園長 藤澤初江
名誉園長 田代清隆

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